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本日の依頼は、OMEGA Speedmaster AUTO Ref.3510-50のメンテナンス。

本日の依頼は、OMEGA Speedmaster AUTO Ref.3510-50のメンテナンス。
こちらのムーブメントはCal.3220俗に言う2階建てムーブメントとなります。
手巻きのスピードマスターより一回りサイズが小さくプッシュボタンもリューズと並列では無く段違いになって下ります。2階建ての見分け方です。
ベースムーブメントはETA Cal.2892ですので扱い易い機械で、クロノグラフユニットも先日投稿したBVLGARIに比べるとカレンダーも無いので簡単です。
強いて言うなら0規制のハンマーが狂っていると30分、12時間、60秒計の連動が悪くズレが出る事があります。こちらの調整も解っていないと決まりません。

作業内容は基本的O/Hとゼンマイ交換に切換車交換を行いました。
消耗品は、まるっきり同じ部品ですね。ほぼ同じメニューを毎回して下りますが、同時に細かい調整も各モデルに合わせて行っているんですょ。(笑)

メンテナンス費用が気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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