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珍しく連投。

image1本日は、セミバブルのメンテナンスになります。この時代のROLEX自動巻きは、現在の様な切換車は搭載されて下りません。

青いネジの所にあるプロペラの様なバネにてクリックさせています。

これがローター芯にも付いていて巻き上げたり空回りさせたりと切換を行っています。

image2

見にくいですが、このバネはアメリカ製のリプロパーツになります。

なかなか調子が良くメンテナンス際は、必ず交換して下ります。

ほとんどの場合、どれか羽が折れていますので重宝して下ります。

古い時計は、年々部品調達が難しくなって来ていますので依頼が来る度

ドキドキしている今日この頃です。

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